紅の牛 ≪褐毛和牛ブランド≫


褐毛和牛「紅の牛」のおいしさとは・・・

褐毛和牛『紅の牛』の美味しさは、赤身とサシのパランスの良さにあります。
旨みを蓄えた赤身は、グ ルタミン酸やアラニンなど、旨みや甘みを感じるアミノ酸が豊富にあり、これは熟成させることで更に 旨みが増します。
特に甘みを感じるアミノ酸の総量は黒毛和種の2倍以上で、熟成により4倍にまで増 加することが解っています。
一方、サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量であることからヘ ルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さから、キレがよく喉ごしの良いこの牛独特の風 味を生み出します。
旨みとジューシーさを兼ね備えた褐毛和牛『紅の牛』、シンプルに塩で味わう焼肉・ステーキはもちろん、モモ肉の赤身の旨さを活かしたローストビーフも絶品です。
程良い脂なので煮込 んでもぱさつかず、フレンチやイタリアン向けの食材に、また、冷えてもべとつかない特性をいかして、 和牛のタタキなどの和食分野の食材としても高く評価されているところです。


1.餌(飼料)にこだわりました


地球環境にやさしい「循環型農業」の追求

●牛が大好きな飼料原料、とうもろこし、大麦、ビール粕などを使用し組合の指定原料で混ぜ合わせをした配含飼料を牛においしく食べてもらつています。
●稲わらもコシヒカリ、ひとめばれなど地元で収穫される稲わらを自分たちの手で集め、牛からの排泄物は進肥として各農家の水田に還元しています。
●牛の健康を考え長期間(6ヶ月以上)にわたり天然ハープのオレガノを主原料に14種類のハープを混合した飼料を給与します。

2.飼育環境にこだわりました


「動物福祉:アニマルウェルフェア」の追求

●牛が快適に過ごせる様に牛のベットになる牛床には新鮮な杉の木のおが屑をふんだんに使用しています。
 杉の香りには動物をリラックスさせるアロマセラピー効果や防虫、防ダニ効果があります。
●牛が健康に育つよう風通しがよく、太陽の差し込む牛舎でのびのびと育つています。
●夏の暑いときは涼しく、冬の寒いときは暖かく、四季に合わせたきめ細かい飼育管理を心掛けています。
●牛は大きくてもとても臆病な性格なのです。
 ビックリさせたり、ストレスを感じさせないようやさしく丁寧に接しています。

3.おいしさにこだわりました

「紅の牛」プランドはその褐毛和牛のおいしさを最大限弓|き出すために肥育中期に脱脂米ヌカを給与し、肥育仕上期には各農家で作られている米を利用し鮮度の良い生米ヌカを給与しています。


外部リンク


以下の写真は、各ハーブ牛ブランドのホームページにリンクしています。


さぬきハーブ牛

十勝ハーブ牛

那須ハーブ牛

さくら和牛




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