日本ハーブ牛協会 会長挨拶


私たち日本ハーブ牛協会は安全・安心でおいしい牛肉の提供、地球環境に配慮した循環型農業の推進、動物福祉(アニマルウェルフェア)の追求、多様化する顧客ニーズへの対応というコンセプトのもと設立された全国のハーブ牛ブランドの総合協会です。
食の安全性が問われる昨今、当協会ではハーブ飼料を牛に給与することにより、ハーブが持つ免疫力向上などの様々な効能により牛が健康に育ち、安全・安心な牛肉の生産を実現しております。牛に給与する稲ワラは地元の水田や各会員農家の水田から収穫し、牛からの排泄物は堆肥として水田に還元する循環型農業を推進しています。また、安全・安心だけでなく消費者の動物愛護の気持ちに沿った飼養管理を行うことにより、消費者からの支持を得られると共に、よりグレードの高い牛肉ができることから、牛の立場になり居心地のよさや快適性を考えた飼養管理に取組んでいます。また、多様化する顧客ニーズへ的確に対応するため、黒毛和牛、交雑牛、褐毛和牛、日本短角和牛など畜種の特徴を活かした、数種類のブランド牛を生産しています。
 おいしいものを食べて喜びを感じる、その喜びこそ幸せの源泉たることは未来永劫変わることはないと思っております。私たちは人々の喜びを増やしたい、そのために安全・安心でおいしい牛肉を提供することが私たち日本ハーブ牛協会の使命であると考えています。その使命を全うするために基本方針を掲げ、全会員農家で実行して参ります。
是非、当協会が生産するブランド牛をご賞味下さりますようお願い申し上げます。

日本ハーブ牛協会
会長 鎌田武彦


≪基本理念≫


(1)安全・安心でおいしい牛肉の提供
(2)地球環境に配慮した循環型農業の推進
(3)動物福祉(アニマルウェルフェア)の追求
(4)顧客ニーズへの対応・顧客満足の追求
(5)農業を通じた社会貢献

≪基本方針≫


当協会は、基本理念を遵守すると共に継続的な改善を重ねお客様に安全・安心でおいしい牛肉を提供して参ります。そしてこれを実現するために基本方針を掲げ、全会員農家で実行する事を表明致します。
1. 牛の健康を考え14種類以上のハーブ混合飼料を長期間(最低6ヶ月以上)給与し、すこやかに肥育します。
2. 牛に給与する稲ワラは地元の水田から収穫し、牛からの排泄物は堆肥として田畑に還元し循環型農業を推進します。
3. 居心地のよさや、快適性を考えた畜舎環境で牛を飼育し、生命の尊重と動物愛護立場で牛の論理的な取扱いを行います。
4. 顧客ニーズを尊重し的確に対応するため定期的に情報交換や勉強会を行い顧客満足を追求します。
5. 養護施設などの福祉施設に対し牛肉を主とした農畜産物の無償提供を行うと共に、地域の福祉活動に積極的に参加し社会に貢献します。

日本ハーブ牛協会

日本ハーブ牛協会事務局

日本ハーブ牛協会の事務局です。(2011年6月30日)

 組織名  日本ハーブ協会
 代 表  会長 鎌田武彦 さぬきハーブ牛協会代表
 事務局  協会事務局長 石川憲治 フタバ飼料(株)
 事務局所在地  〒329-1217 栃木県塩谷郡高根沢町大字太田1189番地
 TEL  028-676-2280
 FAX  028-676-2284
 URL  http://nihonherbgyu.net



日本ハーブ牛協会役員名簿

日本ハーブ牛協会の役員名簿です。(2011年6月30日)

 役 職  氏 名  所 属
 会 長  鎌田 武彦  さぬきハーブ牛協会 代表
 副会長  延与 雄一郎  十勝ハーブ牛協会 代表
 副会長  小野 允之  那須ハーブ牛協会 代表
 最高顧問  安次嶺 邦男  (有)アジミネ 取締役社長
 技術顧問  野上 賢二  野上飼料(株) 代表取締役
 技術顧問  三浦 福一郎  中部飼料(株) 岡山工場
 技術顧問  有馬 和人  協同飼料(株) 北海道支店
 技術顧問  佐々木 潤二  (株)丹波屋 帯広支社
 技術顧問  石丸 和幸  中部飼料(株) 鹿嶋工場
 技術顧問  西條 泰弘  兼松アグリテック(株)
 協会事務局長  石川 憲治  フタバ飼料(株)
 広報担当  鎌田 大輔  さぬきハーブ牛協会 広報
 広報担当  見目 正行  那須ハーブ牛協会 広報
 市場マーケティング担当  岩前 早紀  中部飼料(株) 鹿嶋工場



アクセスマップ

協会事務局 フタバ飼料(株)
栃木県塩谷郡高根沢町大字太田1189番地


外部リンク


以下の写真は、各ハーブ牛ブランドのホームページにリンクしています。


さぬきハーブ牛

十勝ハーブ牛

那須ハーブ牛

さくら和牛




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